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超勉強の法則 成績アップは科学です

となりの子は「特別」ではありません

「うちの子が勉強できないのは、生まれつきなのよ」って思っていませんか?

挙句の果てには、自分の遺伝子のせいにしたりする人もいます。はっきり言います、遺伝子のせいとか、生まれつきとかそういうのを理由にして逃げることならいくらでもできます。だって、こういう風に言ってしまえば、努力すること自体が無駄ってことになるわけですから!でも、こんな風に烙印を押された子どもはたまったもんじゃないですよね。ここで言っておきます。

成績アップは科学です。

決して生まれつきとか、遺伝子の良し悪しとかそういうんじゃないです。科学的に分析して、最良の方法で努力すれば、確実に成績は上がります。だから、となりの子が賢いのは、「特別」だからでもなんでもないんです。

「子どもをどうにかしてあげたい」

これが、たくさんの親御さんの本音だと思います。そして、塾に行かせてみたり、家庭教師を付けてみたり、色んな努力をします。でも、どの方法もうまくいかない・・・・ ( > _ < )

よく聞く話です。

なぜ成績が上がらないのか?

塾の先生に相談すれば、塾の先生は、あたかもその子の能力のせいだといわんばかりの説明をしてきます。だから、ものわかりのいい親御さんは、「そうですよね。」って思っちゃう。また、「自分の子どもは生まれつきダメなんだ」って考えちゃうんですね。

その子の能力のせいではありません。原因は他にあります。

成績アップは科学です。

また言いました。成績が悪いのは、その子に合ったやり方で勉強をしていないからです。そして、その子に合ったやり方は、きちんと分析してやることで、誰でも見つけることができるし、それを見つけてあげて、計画的に学習を続ければ確実に成績は上がるんです。

無計画にがむしゃらに、戦争中みたいに精神論でなりふり構わず努力するのは、バカにやらしておけばいい。そんな人を横目に見ながら、計画的に勉強させればいいんです。そうすれば、周りから「何であいつが?」って思われるようになります。( ^ _ ^ )

ちょっと希望の光が差してきたんじゃないでしょうか?

「誰だってやればできる」

これが、真実です。 ( ^ _ ^ )

科学を取り入れた指導法

子どもの習性を深く分析する

成績が確実にアップする学習環境を整えるにはどうするか?

まず、なんと言っても大事なのは、子どもについて深く知ることです。もちろん、その子一人ひとりのパーソナリティを捕らえることも大事ですが、子どもというのがどういう存在なのかをきちんと知る必要があります。これをきちんと考えないで、指導を開始すると、

やってもやっても成績が上がらない ( > _ < )

っていう状態になります。

例えば、子どもが勉強をしていて一番うれしいと感じるのはどんな時だと思いますか?

「友達より点数がよかったとき?」
「誰かからほめられたとき?」

実は、一番うれしいと感じるのは、

「難しそうな問題が自分で解けたとき」

なのです。もちろん、誉めるのも大事です。いい点数を取ることでモチベーションアップにつながるのもまた事実です。でも、それだけじゃない。ちょっと難しい問題を与えて、解かせてみる。そして、解けるようにサポートをする。そして、子どもが一番うれしいって思う「難しそうな問題が自分で解けた」にたどり着く。

成績アップは科学です。

子どもの性質をちゃんと抑えて、指導することが大事です。

子どもについてもっと詳しく知りたい方のために、「となりの家庭の勉強法」という冊子を今、無料でプレゼントしております。無料レポートダウンロードサイトからダウンロードできますので、ご利用ください。 URL: http://edu.1muryoureport.com/catalog/product_info.php?products_id=456

神経言語プログラミング(NLP)

まず、知っておいてもらいたいこと。

塾・家庭教師をやっても、成績は上がりません ( > _ < )

いきなり突き放しました ( ^ _ ^ ;)。でも、これは真実です。成績が上がる唯一の方法は、その子どもが自分の手を動かして、勉強することです。子どもに自主的に勉強させるのに大事なのは、まずは、先にも紹介しました

「子どもの習性を理解すること」

です。でも、それだけでは不十分です。子どもがとりあえずでもいいから勉強するように仕向けないと行けないんです。成績が上がらない子の多くの原因は、

「塾や学校で勉強をさせられてきただけで復習もしない」

というものです。やらされている感を感じている間は成績はアップしません。自分から率先して勉強して、はじめて"勉強"です。

「勉強やっておいて」って子どもに言っただけで子どもが勉強はじめるかっていうと、もちろんはじめません ( > _ < )

成績アップは科学です。

ここでも、科学の力を借りちゃいます。

NLPを使います。 NLPは日本語訳すると"神経言語プログラミング"と呼ばれている手段で、簡単に言ってしまえば"脳の使用説明書"です。R.パンドラーとJ.グリンダーによって開発されました。

これを利用すると、どうなるか?

例えば、宿題を出す場合なら、

「○○の宿題を今度までにやって、先生に内容を教えてね」

と言うようにします。この場合、宿題をやること自体が前提になっているのが分かると思います。子どもの脳の中では、不思議なことに「宿題をやることは必達目標」と考えるようになります。先生に教えることは怠るかもしれませんが、前提である宿題をやることは、きちんとこなします。このNLPを用いた手法はあらゆる場面で利用されています。コーチングにも取り入れられていますし、巧みにお客さんの心を操る占い師なども使っています。

「○○の宿題を今度までにやっておいて~」

これだとあまり宿題はしないです。でも、NLPを使った質問をすると、子どもは宿題をしてきます。

成績アップは科学です。

子どもを深く理解し、心理を深く理解すれば、成績を上げることは容易で、誰にでもできます。

エビングハウスの忘却曲線

まず、心理学者エビングハウスの言葉を読んでください。

「人は覚えたことをそのままにしておくと24時間後には80%を忘れてしまう。また、1ヵ月後には90%をを忘れてしまう。そこで、10時間以内に覚えたことを繰り返し覚える。それを6回~8回復習することによって記憶は定着する。」

人は忘れる動物です。絶対に忘れてしまいます。どんな天才だろうと、忘れるものは忘れます。忘れるということに関して、個人差はほとんどありません。だから、忘れるということを前提に考えて指導することが大事になります。

成績アップは科学です。

このエビングハウスの理論を普段の学習に置き換えると、以下のような流れになります。

1.新しい単元を学ぶ
    ↓
2.家庭での勉強で要点を確認する
    ↓
3.覚えた内容をまとめる
    ↓
4.復習
    ↓
5.復習
    ↓
6.中間・期末テストで確認

計画的な学習の反復

エビングハウスの忘却理論をご理解頂けましたでしょうか?

簡単に言えば、誰でも忘れるから、きちんと復習を繰り返して、知識の定着を図れってことです。 ( ^ _ ^ )

「きちんと復習を繰り返して、知識の定着を図る???」

難しそうですね。 ( ^ _ ^ ;)

そこで、登場するのが、洗練された家庭教師と目標管理術です。

復習しろってガミガミ言っても、やらないのが子どもです。そこで、家庭教師がマンツーマンでつきます。もちろん、その指導は、NLP - 神経言語プログラミング - に基づきます。効果的に宿題を出して、きちんとこなさせる。すると、エビングハウスの忘却曲線に沿って、知識は定着していきます。

でも、これだけだと不十分なんです。

なぜか???

先にお伝えしたように、子どもは「難しそうな問題を自分で解けたときに」うれしいと感じるのです。

だから、指導の中で、そういう場面をいくつか設置する必要があるんです。そこで、家庭教師派遣のゼロイチでは、オリジナルメソッド

目標管理術

を採用しています。 ( ^ _ ^ )

目標を管理する理由は、2つあります。

一つは、子どもに難しい目標を設定させて、それに向かわせて達成させるため。これは、「難しそうな問題を自分で解けたときに」感じるうれしさを提供するためです。

もう一つの理由は、

目標を持つこと自体が非常に重要だからです。

WBCで優勝したイチローは、小学生の時から、プロへ行って活躍するという明確な目標を立ててました。そして、その時の目標どおりに目標を達成したのです。 ( ^ _ ^ )

別にこれは、イチローだからできたとかそういうことではないです。誰にでもできるし、そして、これからの世の中では、自律した人間が求められています。自ら目標を立てるという行為自体が重要になってきます。

だから、家庭教師派遣のゼロイチでは、目標設定を取り入れています。3ヵ月ないし4ヶ月の目標を生徒と共に家庭教師が設定し、家庭教師がサポートしながら、目標を達成する。そうすることで、生徒さんにとっては、かけがえのない成功体験を手に入れることができます。

これは、人生を過ごして行く上で大きなアドバンテージになります。このアドバンテージをたくさんの人に手に入れて欲しい。これが私たちの率直な気持ちです。

教師を評価育成する理由

最高の評価育成ツールを手に入れるために、大学と提携

家庭教師派遣のゼロイチは、大学と共同研究で家庭教師の評価・育成に本気で取り組んでいます。実は、この評価・育成というは簡単にはできていないのが現状です。

例えば、学校。

最近になって、学校現場に明確な評価を取り入れようという流れが起きています。しかし、その取り組みは双方の意識の違いもあって、なかなか前に進んでいません。

また、「教育業界ではどうか?」と言いますと、これまた、なかなかうまくは機能していないようです。個別指導塾・家庭教師の先生に対して、厳格に評価を行っている業者はまだまだ稀な存在です。

教育現場において、先生の評価を行うことはすごく困難なことだということがお分かりいただけたと思います。

しかし、私たちは、家庭教師派遣のサービスをご提供し続けてきて、この先生を評価するということが大変重要であるということを身に染みて感じておりました。だから、

石にかじりついてでも家庭教師の評価育成を行う必要がある。

そして、今、私たちは大学と提携し、あらゆる試行錯誤を繰り返しながら、家庭教師の評価・育成プログラムの開発を行っています。

私たちは、この提携を通して、厳格な評価には、

外部の目
明確な評価基準


が大変重要だということが分かりました。

今、大学と提携することにより、その両面において協力を頂いております。外部講師として参加していただいたり、評価基準を決めるにあたっての助言を頂いたり。

私たちは、今、厳格な評価基準の元、家庭教師の評価・育成を行っております。

この評価・育成のよって、家庭教師のやる気とスキルが向上しています。家庭教師の方々は、先にお伝えしている科学的な方法を積極的に取り入れ、情熱を持って、生徒さんの指導にあたっています。

よりよい教育サービスを提供するために

・「自分の子どもはダメでとなりの子は特別なんだ」ってまだ思っている方
・完全に人任せの方
・私たちの考え方を全く理解していただけない方


私たちは、お客様のご協力を頂きながら、よりよい教育サービスをご提供しております。上記したタイプに該当する方は、私たちに連絡は取らないでください。恐らく、満足いく結果は得られないと思います。

しかしながら、もし、家庭教師派遣のゼロイチのことがまだ少しでも気になっているようでしたら、連絡ください。必ずや期待にお応えできる自信があります。連絡は、下の赤いボタンを押してもらえれば、OKです。ここでは伝え切れなかったことをたくさんお話いたします。