2008年05月09日
赤鰐(かき氷屋さん)に行きました

先日、赤鰐に行ってきました。ずっと気になっていたのですが、なかなか行けず。ようやくデビューを果たしました。
写真は、生イチゴミルクかき氷です。"生"というのがつくと、写真のように果肉がもられるとのことでした。
食べてみると、、、、非常に美味しい。氷がふわふわしていて、シロップのほどよく甘い。
5月にも関わらず、店には行列ができていました。決して交通の便も良くないし、立地も悪い場所なのに。。。かき氷に力を注ぎ、ふわふわかき氷を作って、他店にはないオンリーワン商品を作ったのが人気を読んでいるのかも知れません。
業態は違いますが、見習うべきことはたくさんあります。ブリッジング(自分のことに置き換えて物事を見ること)をして、自分たちのサービス向上にも役立てます★
P.S.
今日は、会社に行く前に岐阜大学の近くのcocoストアに立ち寄りました。すると、岐阜大学のフリーペーパーGIFTの中尾くんとばったり会いました。中尾くんはすごく真面目で一生懸命な好青年です。これからも応援していきます。頑張れ、GIFT!!


そろそろ1ページ目??これからも応援よろしくお願いします
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2008年05月08日
ラーニングコンサーンを目指して

勉強法に関する本を読みあさっています。受験に関する本、スピーチの本、心理学の本、勉強法の本、経営の本、脳科学の本などなど。
勉強なんて言うものは決して難しいものではないと思っています。ひも解くと非常に簡単な方法論があると確信しています。
私たちは、家庭教師という事業を通して、それを伝えていきたいと考えています。そのための日誌であり、テスト対策シートであり、教師指導手帳であり、Web Based Trainingであると思います。自発的にぐんぐん成長していく人を育む組織「ラーニングコンサーン」になるために、今日も勉強しまくります★

目指せ1ページ目。応援ヨロシクです★
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2008年04月15日
私たちの仕事場
職場紹介★

村上龍監修の13歳のハローワークで購入できるお仕事マップです。世の中いろんな仕事があるものです。根だけ仕事があれば、どんな夢も叶えられる気がします。

仕事のやることなどは、ブレインストーミングを利用したり、マインドマップを利用したりします。それと、オープンウインドウ64です。全て思考の発散ツール。思考を発散させて、付箋でやることをまとめて、時系列にTODOを作成します。

スケジュールボード。これがなければやっていけません。Googleのスケジューラーとかありますが、アナログなボードには適いません★ただいま、アルバイトの方を入れて5人で仕事をしています。そのスケジュールがひとまとまりになっています。

クリックありがとうございます!本当に力になります。ブログの継続の原動力は、ブログランキング★現在31位♪
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2008年04月07日
さくらと新小学1年生

日曜日は、名古屋国際会議場へ出かけてきました★
さくらが満開。非常にきれいでした。南山小学校の入学式があったらしく、新小学1年生とさくらという春を演出するには最高の組み合わせ。陽気な陽気に心もさらに弾みました。
名古屋国際会議場には、デザイン博で東海銀行館で展示されていたという大きな騎馬像が展示されていました。
馬だけで高さ7mもあるらしいです。説明によると、レオナルドダヴィンチが昔作った像を復元したとのこと。やっぱり世界の巨匠はスケールが違います。
どうせ見るならでっかい夢だ!と心を新たにするのでした。

おかげさまで順位上昇中★今何位?
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2008年03月28日
塗り箸は、それまでに塗り重ねたものしか出てこない。人生もおんなじや。

先日、ちりとてちんの舞台、小浜へ行ってきました。塗り箸体験というものもしました。西遊記の孫悟空みたいな箸になりましたが、私の作品です★
「塗り箸は、それまでに塗り重ねたものしか出てこない。人生もおんなじや。」
塗り箸は、まず、漆やら貝殻やらを幾重にも塗り重ねて、それを砥石で磨いでいって、模様を出す。そんな伝統工芸です。
NHK朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」。明日が最終回です。はっきり言って、かなり面白かったです。何度も泣きました。私のツボは、A子がB子に塗り箸のイベントに出て欲しいと言った場面でした。
「二人の溝がついに埋まったんだ。お互いのコンプレックスやトラウマを乗り越えて、ようやく、自分自身の人生を歩めるようになったんだなぁ」という気がしました。
今日の放送では、主人公(B子)がお母さんに謝罪をする場面を描いていました。
13年前、主人公が高校を卒業して、小浜を離れる時に、主人公がお母さんに向けて発した言葉。
「お母ちゃんのようになりたくない!」
この言葉を発したことを謝罪していました。
高校の時は、ただただお母さんの嫌なところばかりが見えていて、そして、若さ故の言葉の暴力をお母さんに行った。そして、その背景には、親離れしたいという気持ちもあったことでしょう。
大阪へ単身乗り込んで、13年間修行をして、たくさんのことを経験し、自分らしさについて少しずつ気づいていく。その経験は、自立した一人の人間になるために非常に重要な旅だった。そして、子どもができて、自立した一人の人間になって、母親の大きさに気づくのです。
「お母ちゃんのようになりたい。お母ちゃんはいつでも私たち家族の太陽だった」
教育の基本は、
「放つ、待つ、育つ」
と言います。
過保護はダメです。子どもには冒険をさせないといけない。そして、「待つ」のです。この「待つ」というのが難しい。ただ放ったらかしで待つのではありません。
「自分で決めた道や、頑張って行ってこい!
でも、いつでも帰ってこれるからな」
ということが常に伝わる環境を子どもに感じさせることが大事です。
私たちの家庭教師では、受験という生徒・児童のほぼ全員が経験することを通して、子どもへの自立を促します。目標を決めて、自分で歩めよと背中を押す。そして、途中でくじけそうな時、そっと手をさしのべたりして、最後まで努力が続けられるように声かけをする(ストロークをあげる)。
私は、人が自立する瞬間が好きだから、人が自分に気づく瞬間が好きだから、私はこの仕事をしているんだと思います。

私を知る人も知らない人もワンクリック!
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