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2010年9月 8日
愛知県名古屋市在住の家庭教師の先生 名古屋大学文学部
学校名 名古屋大学 学部 文学部 学年 1年 住所 愛知県名古屋市 コメント 【中学校・高校での通塾体験や受験を通して学んだこと】
勉強で大事なことはいくつもありますが、私の経験上5つに絞り、それらに対する私の姿勢を述べさせていただきます。1つには、無我夢中になれるかどうか。たとえば英文法は英語を学習するうえで肝要ですが、それだけでは文章をは読解できないし会話もうまくいかないでしょう。ある程度の基礎を身につけたら、ただ実践あるのみです。細かい方法論はあとまわし。テクニックなど演習を繰り返す中で自然と身につくものです。要は時間をかけたもの勝ちです。2つには、楽しめるかどうか。楽しむといってもいろいろな段階がありますが、数学が嫌いなのに得
意だという奇特な人はたぶんそういないでしょう。逆に好きだからといって必ず得意になるとは限りません。しかし、好きこそものの上手なれです(病は気から、でもありますね)。苦手科目を克服しようと思うなら、その教科に対する先入観を追い払うことです。とはいえこれはなかなか難しいことですので(私も現役時代大いに悩まされました。)、数学なら数学の面白さを初心者向けに語る本を読んでみると良いのではないでしょうか。教科担任に相談してみるのもありです。必要であれば私がよいと思ったものを推薦したいと思います。3つ目は、気分転換を
上手に使うこと。受験生の方にはよく聞いていただきたいのですが、勉強にはメリハリが大事だということです。電化製品のスイッチをずっと[ON]にしておくとすぐに故障してしまいます。かといって[OFF]のままにしておいても場所を占めるだけで何の役にも立ちません。人間もこれと同じです。最後は、あきらめないことです。絶対に。これが何よりも大事です。受験生、特に浪人生は、精神的に追い込まれることが多々あります。心が折れそうになった時、持ちこたえられるかが勝負の分かれ目です。自分に自信を持ちましょう。友人と、ライバルと、
助け合いましょう。そして自信を持てるだけの努力を惜しまないでください。あれこれと言いましたが、これらはあくまで私の数少ない経験から抽出したに過ぎません。したがって全ての人に当てはまるわけではありません。全部を実行したからといって成功する保証はありません。それをよく注視してください。最後に頼りになるのは、自分自身だけです。自分で考えねばなりません。闘わねばなりません。厳しいことを言いましたけれど、これでも気さくに話せるほうですので、お悩みがあれば喜んで相談にのりますよ。
【今まで指導経験】
受験生の方を現在3か月ほど指導しております。初指導です。
【指導した生徒の合格実績】
なし
【生徒を指導する上で心がけていること】
多少きびしいことでも生徒のためになるのなら敢えて言う、ということ。生徒の親に対しても同じようにすること。妥協しないこと、させないこと。誠意ある先生であること。
【自己PR(趣味・特技・資格など)】
一番上の解答が自己PRを兼ねています。
【卒業年度(既卒の方のみ)】


















