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2008年4月30日

前頭前野に効く新聞スクラップ



小学校6年生のお母さんからもらった手紙です。


ここに書かれている”課題”というのがすごくて、何をやっているかというと、、、


新聞スクラップを毎日して、その記事を読んで分からない漢字は調べて、さらに記事の小論文を書く


というものなのです。


書くという行為は、前頭前野が刺激されて頭にとって大変良いと言うことが脳科学の発達により分かってきています。なので、この小論文を書くという行為はすごく理に適っています。そして、新聞スクラップをすることで社会の知識も身につき、さらには、漢字も調べちゃうので漢字力もアップします。


そして、これを毎日やると言うことが最大のポイントです。


私たちは、毎日やるということに徹底的にこだわっています。なぜ、毎日なのかというと、毎日やることで


こころが強くなる


からです。こころが強くなると簡単にはあきらめなくなります。一歩でも前へ進もうという意思が湧いてきます。簡単なことでもよいから繰り返して取り組む。これが大事です。


また、これをやらせ切っている家庭教師がまた偉いと私は思っています。


S先生、最高です!!



読んでくれてありがとうございます。


2008年4月28日

偏差値、平均点なんて意味ない!



私たちが勉強の指導でこだわっていること、それは、


子ども一人ひとりの成長を見届けること。


偏差値とか、平均点とかは自分の位置を知る上では非常に重要な指標ですが、それに重きを置いて勉強指導することはしません。大事なのは、その人の成長です。


例えば、30点だった子どもが、次のテストで50点を取ったとする。そして、平均点は70点。


すると、多くのお母さんは、


「平均より20点も低いじゃない!まだまだダメね。。。」


と言ってしまいます。親御さんは子どもに多大な期待をしているためこのような言葉をよかれと思って発していますが、子どもからしてみれば、非常に迷惑な言葉です。はっきり言って、嫌な気持ちしかしません。


私たちは、これが嫌な言葉だということを感じてもらうために、


「お母さんが、ダイエットをして、少しきれいになったと感じている時に、旦那さんに、


『最近きれいになったね。でも、○○さんのお嫁さんの方がまだまだきれいだね』


なんて言われたら、どう感じますか??」


って意地悪な質問をします(^_^)。


すると、お母さんは、「きれいになることをしたくなくなる!」と言ったり、「別れる!」って言ったり(^_^;)。。。


偏差値や平均点から見て、子どもの勉強の話をするのは、百害あって一利なしです。大事なのは、その子自身の成長です。


プロフェッショナル仕事の流儀のキャスター茂木健一郎先生も、著書の中で、


「偏差値を意識すること。つまり他人と自分を比較することでは脳は喜びません。そして、「喜び」のない学習は、どんなに努力しているつもりでもなかなか身につかないものです。
脳のメカニズムから考えれば、自分と他人を比較することはデメリットだらけなのです。大切なのは、自分自身の「喜びの感覚」です。」



と言っています。


私たちが体感的に知っている「自分自身の成長を自分自身で感じれたり人に評価されることがうれしい」と言う感覚は、脳科学の最先端の研究成果からも正しいとの裏付けがなされています。


いっぱい成長に気づいて、いっぱいそれを認められれば、その子の脳は、喜びの化学物質”ドーパミン”で満たされます。そうなれば、勉強が楽しくなって、もっともっと勉強するようになります。「楽しい!面白い!」って思えることが、効率よい勉強の第一歩です。


P.S.
このたとえ話を、ご家庭に訪問した際に、お母さんにお伝えしたところ、深く納得され、そして、子どものワークを見て(そのワークは、10問位問題があるのに3問のみ解いてあった)、「3問しかやってないじゃない。」と言いかけて、「3問やってあるんだ」と言い直したのが印象的でした。



ブログ読んでるよって声を戴きました!うれしいです。ありがとうございます


2008年4月24日

お手紙ありがとうございます!




保護者の方から手紙をもらいました。


「先日、授業参観にていままでにない手をあげて質問にこたえていました。学校の授業で分からない所をしっかりと教えて頂いているなぁと先生にもお礼を言いました。
私も家で一日1回つくえに向かい、勉強するように指導します。今後ともよろしくお願いします」


ありがとうございます!こういうお手紙をもらえるだけで元気100倍です。仕事のやる気も、俄然みなぎってきます★

さらに、さらに、もう一通、今日はもらえました。こちらもうれしいです。




「前任の○○先生が突然辞められ、親としてもどう子どもに説明しようか悩みました。でも、古賀さんが新任の先生と一緒に家に来て下さって、親側にも子供にもフォローをして下さって、とても安心しました。又、新任の先生の指導も見て下さっていたので安心しました。
子供のほめ方、勉強方法などいろいろなアドバイスをして頂けたので目からウロコという感じでした。実際のところ、不信感を抱いていましたが、よく説明して下さったし、新任の○○先生とも子供は息があったようなのでよかったです。
今後も直接現場を見ていただいて、チェックしていただけることもとてもいいことだと思います。(指導経験の少ない先生は特に・・・)」


ありがとうございます!ほんとうにうれしいです。「仕事していて良かったぁ」って思う瞬間です。このために仕事をしていると言っても過言ではないです(^_^)

これからもたくさんフォローを入れさせていただいて、私どものサービスのファンで有り続けてもらえるように精進します★



手紙という通信手段は温かみがありますね。どんな規模になっても、この温かみを忘れずに、吐息が伝わるサービスを提供していきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。


今日は、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。最高!


2008年4月23日

Yahoo!みんなの検定

みんなの検定というサービスがYahoo!にありまして、それを利用して、岐阜県高校入試の簡単な問題集を作成してみました。

岐阜大学生直筆の解答例なども掲載していこうと思います。

ブログのスペースの都合上、小さくしか表示できません。大きくご覧になりたい方は、こちらをご覧ください
いつも応援ありがとうございます。更新が続けられるように頑張ります。


2008年4月22日

情報はインターネットから引き出そう




時代は変わりました。

中学生の指導に行くと、電子辞書を持っています。しかも、DSです。DSの付属のペンで、スペルを書くと、その単語が表示されます。そして、しゃべる!!

"f"、"o"、"r"、"e"、"i"、"g"、"n"。

DS:「フォーリン」

DSがしゃべったっ!これにはビックリです。思わず、「すげぇ!」と感嘆の言葉をあげてしまいました。


勉強指導法も困ったら、インターネットで調べれば、たくさん指導方法が出てきます。その中で、自分の状況にあったものを選んで、それを利用して指導できます。家庭教師にとっても良い時代になりました(写真は、化学式の覚え方を教えたくて、それについて調べていてヒットした文献のコピーです)。


ドラゴン桜に、「ものを知っていることよりも、どこにどんな情報があるかを知っていることの方を東大は重要視する」ということが書かれていました。


調べればたくさん良い情報が出てきます。それをうまく活用すれば、家庭教師としてのスキルもレベルアップします。もちろん、情報に振り回されてはダメですし、道具はうまく使いこなさないといけません。


P.S. 電子辞書については、私は反対です。辞書は履歴が残せる(一度引いた単語にはマーカーなどで印が入れられる)し、単語を調べた時には、見開きで違う単語も目に飛び込んできます。勉強も、恋愛も、遊びも、偶然の出会いが欠かせません。ピンポイントの情報だけだとつまらないですよね??



いつも応援ありがとうございます。更新が続けられるように頑張ります。


2008年4月21日

岐阜県公立高校入試問題を解く



アルバイトの岐阜大学生の子が岐阜県公立高校の入試問題を解いています。

やはり、どんな問題かはちゃんと把握しておかなければなりません。把握するには実際に解くのが一番。

そして、岐阜大学の学生が解いた生の答えをいろいろな人に配布しようと思っています。

解答は手書きのものが一番見やすいんです(^_^)


今、33位くらいです。応援ありがとうございます!


2008年4月18日

脳の力は無限大



ここ2年くらい、やる気とはなんぞやとか、勉強とはなんぞやといろいろ勉強したり、考えたりしています。そして、先日出会ってしまった記憶法も衝撃的な内容でした。


詳しい話は小出しにしますが(^_^)、脳みそは使いようってことがよく分かってきました。左脳的な説明は、ビシッと結論を言う時に使うと効果的です。その前段階の理解とか、分からせるとかのフェーズでは、右脳的に接した方がよいことが多いです。


右脳的というのは、勉強とは関係のない話題からのアプローチだったり、絵だったり、写真だったり、グラフだったり、表情だったり、声だったり、いろいろです。


数学であれば、グラフを書いたり、図示したりするのは絶対にやるべき作業です。時間がかかろうが関係ないです。きれいにグラフを書ければ、答えへのヒントが浮かび上がることは日常茶飯事です。


英語の場合、声に出して、音で覚えることに執着します。多少の文法的なミスは大目に見て、声に出して、音で覚えて、そのセンテンスを繰り返す。何度もトライして、センテンスを空で言えるようになるまで頑張る。教科書にかじりついて英文を覚えよう覚えようとして取り組んでは、全く覚えられなかった子がいました。しかし、ちょっと方法を右脳的にしただけで、20分で1ページ分の英文を覚えてしまいました。


子どもにやり方を伝えて、その効果を体感させた後、最後に、脳の力について説明(左脳的アプローチ)すれば、意味づけされて、さらに強固な体験となります。


脳の使い方を正しく伝えられれば、途方もなく大きなエネルギーが生まれそうな気がしています。それこそ教育ビッグバン。新しい教育のアプローチ。この新しい教育アプローチのキーワードは、「夢・目的」「右脳的・五感を使う」「遊び・楽しむ」。受験は苦しいものじゃない、夢に向かって、創意工夫を楽しみながら、遊び感覚でやるものだとつくづく思います。

いつもありがとうございます。常に好順位をキープ。支えられていることがうれしいです。



2008年4月17日

合間時間を有効利用する


勉強で大事なのは、効率よく勉強することです。


その有効な方法は、合間時間を利用することです。私たちは自立成長エンジンにて「ルーティン」を取り入れていますが、そのルーティンには「単語を2つ覚える」とか、ドラマとドラマの合間やCMをやっている時間でもできるものもたくさんあります。


これなら、いつでも気軽にできます。気軽にできて、かつ、時間の有効利用にもつながる。


岐阜高校にバシッと合格したいなら、効率よく勉強することが大事です。なので、無駄な時間をなくすために合間時間も有効に活用しましょう。


また、外に出れば、様々な勉強の機会に恵まれます。それを逃すことなく利用することで、楽しく勉強ができます。


私が今日、京都へ新幹線で向かう途中に出会った英語を紹介。


"Place your hand over the sensor to flush the toilet."
トイレの中です。「トイレを流すためにあなたの手をセンサーの上にあててください」



"For your sefety, please hold on to the handle bar."
これもトイレです。「あなたの安全のために、手すりに掴まってください」



"For spare paper roll, pull upperlevel. Please dispose of the used paper core in the receptacle provided."
これもトイレですね(笑)。「替えのトイレットペーパーのために、レバーを引いてください。使い終わった紙の芯は備え付けの容器に捨ててください」



"Please inform the crew immediately if the buzzer sounds."
「ブザーが鳴ったら、直ちに乗務員にお知らせください」


今回は新幹線でしたが、電車やバスに乗れば、必ず英語に出会います。これらに興味を持てば、町を歩いていても勉強はできます。というか、賢い人はみんなそういうところに目を向けています。いつでもいろんな情報を手に入れています。その気になってみると、いろんなものが見つかりますよ。


また、最近は、記憶術も研究中です。こちらも面白くて簡単に使える方法は家庭教師に方法を伝授していこうと思っています★




いつもありがとうございます。ちょっと順位は落ちていますが、高順位をキープしています。うれしいです。



2008年4月16日

岐阜の高校の主要大学合格者数


サンデー毎日で高校の主要大学合格者数が掲載されました。

データ非公表の学校もあるので、どこまで正確かは分かりませんが、参考にはなると思います。

岐阜高校からは東大が13名出ているようです。岐阜県内で見ると、岐阜高校がはやり圧倒的に強い。続いて大垣北ですね。見て驚いたのが、岐阜東高校の東大1名の数字★鶯谷を超えました!

高校名東大京大名大早大慶大
岐阜高校 13 22 38 57 35
岐阜北高校 1 5 36 16 6
岐山高校 1 3 1
長良高校 2 2
加納高校 1 6 4 2
大垣北高校 8 12 22 33 16
大垣東高校 7 4 1
各務原西高校 1
関高校 5 22 18 7
可児高校 2 2 35 22 6
加茂高校 6 2 2
多治見北高校 1 6 24 8
斐太高校 1 9 8 4
◎岐阜東高校 1 2 2 3
◎鶯谷高校 1 7 13 10
◎中京高校 1 1 2 7 2
◎帝京大可児高校 1 2 1
◎麗澤瑞浪高校 1 1 1 2 1
空欄は0とは限りません。◎は私立高校


ブログランキング★現在25位♪ありがとうございます。冠がつきました!!



2008年4月15日

私たちの仕事場


職場紹介★


村上龍監修の13歳のハローワークで購入できるお仕事マップです。世の中いろんな仕事があるものです。根だけ仕事があれば、どんな夢も叶えられる気がします。


仕事のやることなどは、ブレインストーミングを利用したり、マインドマップを利用したりします。それと、オープンウインドウ64です。全て思考の発散ツール。思考を発散させて、付箋でやることをまとめて、時系列にTODOを作成します。


スケジュールボード。これがなければやっていけません。Googleのスケジューラーとかありますが、アナログなボードには適いません★ただいま、アルバイトの方を入れて5人で仕事をしています。そのスケジュールがひとまとまりになっています。



クリックありがとうございます!本当に力になります。ブログの継続の原動力は、ブログランキング★現在31位♪



2008年4月14日

長所を見つける


今月のニュースレターの挿絵。見方を変えれば、見え方が変わります。

「ほめて伸ばした方がよいのでしょうか?
それとも、叱って伸ばした方がよいのでしょうか?」


私たちがよく親御さんから頂く質問です。どちらも重要なのですが、親子関係では、ほめることよりも叱ることの方が多いのが普通です。なので、長所を探して、ほめることを意識することをお勧めしています。

「うちの子に長所なんて一つもないわよ。ほめられるところなんてないわ」

と言われる親御さんもたくさんいらっしゃいます。確かに突然「長所を言ってください」と言われても、なかなか言えるものではありません。なので、

常に長所を探すように心がけて、
見つけたらそれをメモしておくこと

が大事です。私の知っているお母さんで、毎日これを実践して、200個以上の長所を書き出している方がいました(これには驚きました(笑))。このメモがあればいつでもほめられます。

また、見方を変えることも効果的です。どの親御さんも自分の子どもの短所についてはたくさん知っています。例えば、「落ち着きがない」「あきらめが早い」「うるさい」「だらだらしている」などなど。このように言えば、全て短所ですが、実は、見方を変えるだけで、これらは長所に変わります(^_^)

「落ち着きがない」 → 「いろんなことに興味を持つ」
「あきらめが早い」 → 「気持ちの切り替えが早い」
「うるさい」 → 「元気、活発、行動的」
「だらだらしている」 → 「時間におおらか」


このように言い換えると、いつもとは違った感じでお子さんを見ることができるようになります。何かにつけて言い合いするのが親子の常ですが、ちょっと見方を変えるだけで、親子の関係もちょっと変わるかも知れません。

ちなみに、私たちはほめることのプロでもあります。お子さんのほめ方に困ったらお気軽に相談ください。素敵なほめ言葉をお贈りします♪



おかげさまで順位上昇中!ありがとうございます。★30位台をキープ中♪今は何位でしょう??



2008年4月11日

指導力向上のための手帳


実際に家庭教師さんに使ってもらっている手帳。使い勝手がよいと評判★指導力も向上し、成績アップにも寄与しています

家庭教師のみなさんがよりよく仕事ができるようにしたいということで、指導手帳というものを作りました。他業者さんを見ていると、業者が勤怠を管理するため、もしくは、保護者の方に少しでもええ格好をしたいために指導手帳があるのが大半です。

でも、勤怠を管理するというのは、業者側の都合だけであって、それがあるから子どもの成績が上がるなんてことはない訳です。また、保護者に対してええ格好するためのツールも本質的ではありません。保護者満足度は上がるかもですが、これまた、子どもの成績向上にはつながりません。


また、指導報告書って、報告するのが目的なので、報告の直前に書くことになります。つまり、どれだけこちらがまとめて書くなって言ったところで、まとめて書きます(私もそうしますから(笑))。月末にまとめて書けば、色んなことを忘れているので、よい報告書は書けません。報告書自体がお茶を濁すような内容になり、それを使った保護者への報告もキレのない、お茶漬けみたいなものになってしまいます(^_^)



そんな指導報告書の欠点を踏まえ、使う側の気持ちになって作っているのが私たちの指導手帳です。私も家庭教師の指導を行っているので、実際に自分が使いやすいかどうかを主眼に置いています★ポイントは、

訪問前に何をやるかを決めるようになっていること、

出した宿題がメモできること、

生徒の行動予定(テストの予定、修学旅行・遠足などのイベント)も記入できること、

そして、今回何をやったかを感情も含めてちゃんと記録できて、次回どのように接すればよりよいパフォーマンスを出せるかを考えて書けること。



指導前・指導直後にきちんと書けば、次回まで指導のことを忘れていても大丈夫。また、毎回書けば、濃密な指導手帳ができあがります。感情まで書いてあるので、生徒のやる気の機微にも触れられ、次回の指導前に確認すれば、その情景が恐ろしいほどリアルによみがえります★



今日も順位上昇中!本当にありがとうございます★たかが順位ですが、されど順位。純粋にすごく嬉しいです。



2008年4月10日

子どもに気づかせて、習慣を変える


「ひらめき脳」(茂木健一郎著)。ドーパミンを出せば、行動が強化されるそうです。

今日もコメダで朝食をしました。


なぜかいいアイデアが浮かぶコメダ。ぼくにとっては、朝のコメダ珈琲は最強の場所のようです。


今後の指針がはっきりしてきて、私の目指す低コスト体質家庭教師派遣を実現できるめどが立ってきました。あと1年もすれば、頑張ってくれている家庭教師の先生方にたくさん給料が支払えそうな予感です★


私にとって、朝のコメダは自分の仕事のクオリティを向上させるよい場所です。それを知っていて、アイデアが浮かぶ状態が気持ちよいこと(脳科学的にはドーパミンがたくさん出ている状態)なので、それを意識的に繰り返しています。そして、子どもたちにもこれを意識させて、毎日取り組みをさせれば、学力が向上し、やる気が引き出されていき、有能感・統制感に満たされるようになってきます。


Fくん(岐阜市の中学2年生)は、学校から帰ってくるととりあえず昼寝、夕食を食べるために起き、そして、だらだらと2時、3時まで過ごす、という生活を送っていました。


勉強するかどうかは別にして、自分のやる気がどのように変化しているかを尋ねると、


「寝起きは、機嫌が悪いから、やっぱやる気もないと思う」


って★ということは、昼寝はFくんにとって効果のよい生活リズムではないことが分かります。なので、それを改善します。この時点で、あまりよくない生活リズムだと言うことは気づいているので、セルフコントロール能力に長けた大人であれば、この事実を突きつけただけで改善可能ですが、子どもはそうはいきません。


そして、やったのが、、、


ベッドと勉強部屋の隔離


です。はじめは、寝なければ何をしてもOKということにして、徐々に生活改善を図ります。何をしてもOKということなので、Fくんは好きな本を読書することにしたようです。また、テレビも30分位見ていたようです。

そして、読書やテレビの合間に計算問題をやることを導入しました。基本は解ける問題を素早く解く。百ます計算を利用したり、簡単な計算問題をしたり。時間は5分。5分で何問解けるかが、チャレンジです。これも繰り返しているうちに、どんどん早くなっていきました。


悪い習慣を排除し、計算問題をやることで心にエンジンをかける(脳内をドーパミンでたくさん満たす)ことができるようになりました。


私たち大人は自分で自分にふさわしい環境を探すことができますが、まだまだ高校生では難しいもの。それを気づかせて、指導していくと、驚くほど成績も伸びていきます。



おかげさまで順位上昇中★40位台で頑張っています。応援ありがとうございます!



2008年4月 9日

新聞スクラップをする

新聞スクラップを毎日続けるEくん。

昨日、ご家庭に訪問させていただいた際に、「何か毎日頑張っていることあるかな?」と尋ねると、「新聞のスクラップをやってます!」って。(^_^)

話によると、家庭教師の先生が取り入れた取り組みだそうです。すごいことを導入できるんだなぁっと感心してしまいました。勉強は創意工夫。たくさんのやり方を考えて、実行してみて、その子にあったやり方を見つける。こういう姿勢が大事だし、そういう姿勢がこのような取り組みを産むんですね。


ちなみに、この取り組みは学校の先生からも大好評で、「6年生になっても、ずっと続けるんだよ」と言われたそうです。私もずっと続けて欲しいなぁって思って、この子を褒めたくってしまいました★(^_^)


「継続は力なり」とはよく言ったもので、本当に力がつきます。この取り組みの場合だと、新聞を切り抜いて、その記事に関する感想を書くので、まず、社会の力がアップします。そして、新聞を読んで、文章を書くので国語力がアップします。さらには、論理的思考力も向上するでしょう。


そして、そして、毎日継続することで、こころが強くなります。こころが強くなれば、簡単なことでは諦めなくなりますし、常に前向きに向かっていく力が身につきます。


社会や国語力がアップして、さらには、こころが強くなる。大変素晴らしい試みです。


おかげさまで順位上昇中★やった、1ページ目




2008年4月 8日

うちの子、やる気がないんです

「うちの子、やる気がないんです」

って、相談を昨日受けました。というか、この手の相談は、毎日のように受けていますが。。。(^_^)


相談していただけるというのはうれしいものです。信頼されているのだなぁっとしみじみ感じられるからです。


勉強は、やる気さえあればどうにでもなるものです。究極を言えば、やる気さえあれば、塾も家庭教師もいらない★


でも、実際はやる気のない子がたくさんいます。そんな子どもたちのやる気を引き出そうとして、


「やる気をだせ!」


って声をかけても無駄です。そんな単刀直入に伝えても、伝わりません。逆に反発されるおそれもあります^^。


やる気は、以下の三要素で構成されていると言われています。

1. 受容感
2.有能感
3.統制感



受容感というのは、自分が受け入れられているんだと感じることです。やはり、家庭が安定していると、子どもも安心でき、挑戦しようという勇気も湧いてきます。挑戦しに行って、失敗したり、傷ついたりしても、受け入れてもらえる場所があるというのは心強いものです。


子どもをほめたり、小さな変化に気づいてあげたりすることで、受容感を高めることができます。小さな変化に気づくためには、たくさん見守る必要があります。見守らなければ、小さな変化は見落としてしまいます。


有能感というのは、「自分もできる!」と感じることです。ドリルなどの問題演習のやり方を教えて、自分一人でもできるようにする。そして、やり切った時に、すかさずほめることで、この有能感は強烈に強まります。


統制感というのは、「今はできないけど、いつまでだったらできそうだ」と感じることです。計画を立てて、それを計画通りにこなしていく。私も、今、サービスをもっと良くするための準備を計画立ててやっています。計画通りに進めることができると、すごく前向きで気持ちよい気分になります。この感じがやる気が湧いてきている状態なんだろうなぁっと実感しています。


この3要素が、やる気の3要素です。


まずは、やたらと叱らずに、ほめることから始めてみましょう。タイミングイズベスト。さあ、今日から始めましょう。



おかげさまで順位上昇中★今何位?



2008年4月 7日

さくらと新小学1年生




日曜日は、名古屋国際会議場へ出かけてきました★


さくらが満開。非常にきれいでした。南山小学校の入学式があったらしく、新小学1年生とさくらという春を演出するには最高の組み合わせ。陽気な陽気に心もさらに弾みました。


名古屋国際会議場には、デザイン博で東海銀行館で展示されていたという大きな騎馬像が展示されていました。

馬だけで高さ7mもあるらしいです。説明によると、レオナルドダヴィンチが昔作った像を復元したとのこと。やっぱり世界の巨匠はスケールが違います。


どうせ見るならでっかい夢だ!と心を新たにするのでした。



おかげさまで順位上昇中★今何位?



2008年4月 4日

岐阜高校の写真を見よう

岐阜高校

昨日も家庭訪問してきました。


大事なのはコミュニケーションなので、現場には何回も通わないといけません。2回目の訪問だったのですが、生徒さんに「元気しているか?」って声をかければ、ニコッと笑顔。2回目ですが、徐々に打ち解けられてきているようでうれしかったです。


昨日訪問した生徒さんは、岐阜高校を目指す生徒さんです。しかし、定期テストの点数は450点を超えたことがなく、岐阜高校を突破するにはまだまだ実力不足です。


でも、きっと合格の栄冠を手に入れてくれると思います。まだ2回しか会っていませんが、私には強くそれがイメージできました。君ならできる。


成功を勝ち取るにはイメージが大事なので、岐阜高校の写真を見ながら、イメージトレーニングをしましょう。


現在順位急上昇中。皆様のおかげです!ありがとうございます!



2008年4月 3日

気持ちいい環境を意図的に作ってしまおう




一日生活しているといろんなことが起こります。満員電車に乗って嫌な思いをしたり、先生に叱られたり、テストでよい点数を採ったり。。。。図の黒いの線は、出会った出来事の良い度・悪い度をチャートにしたものです。


出会った出来事出来事に反応して、多くの人のモチベーションは上げ下げされます(図の青色の線)。一番の理想的なモチベーションの線は、どんな出来事が起きようともまっすぐな線です。イチローはどんなに打率が振るわなくても、どんなに打率が良くても、そのことについて一喜一憂はしません。つまり、彼のような一流プレイヤーは、モチベーションは常に高い状態で維持しています。


また、イチローのように一流でなくても、自分を上手くコントロールできる人は、赤い線で示したようなモチベーションで行動しています。


最高なのは自分の気分をコントロールして、常にモチベーションの高い状態を維持できるようになることです。


しかし、です。そんなこと中学生や高校生に求めることはなかなかできませんし、かく言う私だって、いろんな出来事に振り回されて、凹んだりします。


大事なのは、


私たちは、毎日いろんな出来事に遭遇して、その都度、うれしくなったり、むかついたりすることがある

ということを知っておくことです。つまり、うれしくなる環境がどんなものかを知ってれば、意図的にうれしくなる環境を整えることができ、やる気をアップさせることも可能です





私は、朝、コメダコーヒーに良く行きます。なぜかというと、コメダで雑誌新聞を読んでいるといろんなアイデアが浮かんでくるからです。私は、このことを知っているので意図的に利用しています。


勉強環境でも同じことが言えます。例えば、中学2年生のMさんの場合、勉強する場所を自分の机にしたり、応接間のコタツにしたりして、場所を変えて、気分を盛り上げています。また、高校2年生のTさんは、やるべきことを書き出しておいて、それができたらその項目を消していくという行為によって、小さな報酬を自分に与えて、やる気を引き出しています。


最高は、自分で自分のモチベーション・気分をコントロールできるようになることです。でも、それができない場合は、自分がどういう時うれしいと感じたり、効率よく勉強ができるのかを知っておき、その状況を意図的に作りましょう。


このような作業を、「現在地を知る」と言っています。はじめての場合は難しいかも知れませんが、2回、3回とこの作業をやっているうちに今まで気づけかなった自分だけのルールに気づくことができるようになります。


私を知る人も知らない人もワンクリック!



2008年4月 1日

問題は、答えを背負って現れる




どこかへ行こうとする時に、まず何を確認しますか?


「目的地ですか?」「高速道路の整備状況ですか?」「中継ポイントとなる道の駅ですか?」


どこかへ行こうとする時に、一番大事なことは、


「現在地の確認」


です。


現在地を知らなくして、目的にいけるはずもありません。目的地が岐阜駅だとしても、出発地点が岐阜大学なのか、それとも、名古屋駅なのかでは行き方は全く違うし、方向も全く違います。


すごく単純なことですが、このことに気づいていない子どもたちは結構多いです。ただ闇雲に勉強をしている。目的地に向かってもがいている感じです。それでは、申し訳ないが結果は出ません。結果を出したければ、自分自身がどこにいるのかをもっとよく考える必要があります。


現在地といっても、どこの分野が得意で、どこの分野が苦手とかそういうものだけではなく、今までどういうことをやってきて、どういう行為が効果的で、どういう行為をすれば効果が上がると知っているかなども含みます。また、客観的に見て自分ができていないことを捉えることも重要です。

実践例を紹介すると、


・毎日速読英単語を4ページずつこなしてきている。
・あんまりやれていないけど、英語の教科書の全文和訳を暗記すれば良い点が採れる。
・語順整序問題や英作文はほとんど点数が採れた試しがない。
・夜20時に寝て、朝4時に起きれば良い一日が送れる
・中学の文法は忘れている。
・5回ずつなど練習して丸暗記すれば結果が出る。



これは、高校生の事例ですが、中学生でも自分を見つめ直させると意外にいろいろなことを気づいてくれます。人間の心は弱いものなので、分かっていてもやめられないことはたくさんあります。太るって分かっていても、ついつい晩酌をしてしまう。そんなものです。


しかし、自分の現在地を確かめて、弱い自分と対話しながら、一歩一歩歩み続けるという行為が非常に重要です。


自分を知って、自分と対話をしながら、1mmでも成長しようと努力する。それが、教育にとって一番大事なことです。

「問題は答えを背負って現れる」

答えは、自分の中にあります。自分を見つめて、自分の現在地をよく知ることから始めましょう。



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