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2013年10月16日
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2013年10月16日)
岐阜女子高校の塾向け入試説明会に参加してきました。
毎年入試説明をしてくださる早野先生の説明はテンポも良く、わかりやすく、そして、女子教育にこだわりを感じられるところが非常に好きです。
<岐阜女子高校の説明>
■概要
早野先生が開口一番に言われたのが、専願で入学する生徒の数の多さです。9割以上が専願で入学が決まるそうです。岐阜女子高校で人気の食物科は一般入試で合格点に達したとしても、補欠合格になることが多いようです。もし、食物科に進学したいのであれば専願で受験することを強く勧めます。
そして、服装に乱れなく、あいさつもしっかりできているとのことで、是非登下校の様子を見に来て欲しいとのことでした。"私立は荒れている"というのは、私たちの親の世代までで、今は私立の方がよい教育環境があるという感じます。
制服は、モリハナエさんがデザインした制服で、生徒からも人気があるようです。

女子教育には、「お前ら、黙ってついて来い!」的な先生ではなく、生徒と目線の高さが同じで親身に何でも相談に乗ってくれるような先生が良いようで、そのような教員の方に囲まれながら高校生活を過ごすことができるようです。
■コース
(1) 普通科
文理科コースと一般コースに別れています。文理科コースは、少人数制で1クラス10人程度で3面の壁に黒板が配置された教室で学びます。また、7〜8名の生徒と先生でチームを作るチーム制をとっており、チームを任された先生は、生徒の進路相談・教科指導補佐など一人ひとりの様子をしっかり見れるようになっています。
一般コースは、進学と美術に別れています。女性として大切なものを学んでもらうために、保育の授業もあるようで、そういう授業を通して、保育士になりたいと将来の夢を描く生徒もいるそうです。美術では、週に5単位美術の授業があります。美術を学ぶ専門的なコースと言うよりも、美術に重点を置いた普通科というイメージだそうです。
保育士を目指したり、芸術を志したいと思ったら、指定校・姉妹校への進学ができるのも岐阜女子高校の強みです。
(2) 食物科
3年間食品を扱うことについて様々なことを学びます。公衆衛生学や関係法規も学びますし、もちろん調理のスキルも学びます。1年次西洋、2年次中華、3年次和・製菓と調理スキルを磨いていきます。また、大勢の食事を一度に作る(100人前)実習も行なうそうです。
3年間の勉強の末、国家資格の調理師免許が授与されます(試験免除です)。
尚、オーストラリアへの短期留学も行なっており、現地の姉妹校の女子校の生徒とふれあうこともできます。
■部活
県内では敵無し20連覇のバスケットボール部、全国3位のソフトボール部を擁しています。室内トレーニングルームも整備され、より一層の活躍が期待されます。
■<入試について>
1.文理科コース特待生推薦入学試験(単願)
3年生2学期の評定が5教科合計20以上の子が受験できる推薦試験です。
書類審査・簡易学力審査・面接で選考します。学力検査よりも書類審査・面接に重きを置き、合格者を決めます。
入試の受験費用も3,000円と安価設定です。
特待生資格を得ると、入学金30,000円、特別協力費120,000円免除、年間奨学金449,000円(年間授業料分)が支給されます。
また、公的に支給されている就学支援金の分を差し引くこともしないのが、他校と違う特長です。この分は、修学旅行の積立金などに利用することも可能です。
2.推薦入学(単願)
試験は、書類審査と面接のみで、学力テストは課されません。
人物重視で、茶髪はダメ。
一般推薦と特別推薦があり、特別推薦はスポーツ推薦のことを指します。
3.文理科コース特待生学力選抜入学試験(単願・併願)
5教科合計の評定合計が15以上の子が受験できる試験です。
1教科45分の5教科の学力試験が課されます。
合否は学力試験のみで決定します。
つまり、評定合計は受験資格があるか無いかの判定のために利用しています。
また、入試の点数に応じて、全額特待生、半額特待生の資格ももらうことができます。
4.一般入学試験(併願)
試験は国語・数学・英語の3教科(各45分)です。
テスト問題は文理科コース特待のテストに比べると、容易な問題になっているようです。
一般入試で文理科合格もできますが、3教科受験となるため、文理科進学を狙う場合、文理科コースの入試よりも高得点を取る必要が出てきます。
また、食物科については単願にて定員に達することがあり、その場合に一般入試を受けても補欠合格となることがあります。
進学相談会に参加すれば、食物科を推薦で志願する生徒がどのくらいいるかを教えてもらえたり、文理科コースの入試問題をもらえます。
■不登校・発達障がいの生徒の受け入れ
内申点が付かない子は受け入れないので、原則、不登校生徒は受け入れていませんん。
また、発達障がいについて、学校には障害の疑いがある生徒もいますが、特別扱いは全くしていないとのこと。
入試についても、試験時間を長くするなどの配慮は現在のところ行なっていないそうです。
バックナンバーはこちら
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2012年10月18日)
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2011年10月12日)
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2010年10月13日)
↓↓↓↓他の私立高校の説明会レポートも是非見てください↓↓↓↓
http://www.zeroichi.com/cj/index.html
2013年10月 4日
【指導アドバイス】自分の指導力に自信がない
ガッツ家庭教師では、先生と指導方法について相談をしながら指導を進めています。
今回は、自分の指導力に不安がある先生からの相談です。
●K先生の相談
分かりやすく指導ができている自信が持てないです。
<ガッツからの回答>
指導力については、K先生が自分で自分を評価している内容よりも生徒さんからの評価の方が高いと見受けます。
先月も以下のようなメッセージをS様から頂いており、先生の熱心な指導に感謝をされている様子です。
これからも自信を持って、そして、生徒さんのために何ができるかを具体的に考えながら指導の工夫をし続けて下さい。
また、指導に役立つ教材の紹介もできるかも知れませんので、「こういうものないですか?」等の質問は随時承っています。
是非是非ご相談ください!!
一緒に生徒の成長をサポートし、共に成長していきましょう。
●S様から先月頂いたメッセージ
いつも、熱心に指導していただきありがとうございます。算数ができるようになりました。
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K先生は一生懸命やっていますよ!!
大丈夫です、生徒さんも親御さんもその姿勢を見てくれています★
成長を共にして、豊かな社会をつくります!!
2013年10月 3日
【中学受験】岐阜聖徳学園大学附属中学校入試説明会(2013年09月27日)
岐阜聖徳学園大学附属中学校の学習塾向け学校説明会に参加してきました。
今年もグランドホテルで開催され、たくさんの塾の先生が来ていました。
<説明会の内容>
1.学校の特長
学校の特長について三島校長からお話し頂きました。
去年とほぼ同じ内容なので、去年の記事を元に作成し直しています。
特長1.教科センター方式
教師が教室に移動するのではなく、生徒が各教科の教室に移動する方式です。生徒は先生を待つのではなく、生徒が自ら移動することになるので、主体的な気持ちも育むことができるそうです。また、生徒がインタビューにて、「時間を意識するようになった」と言っていました。時間を守ることを中学校のうちから意識できる環境というのは良い環境だと感じました。
60分授業で「じっくり考える」という基礎基本を身につける授業となっています。また、ICT活用スキルや変化対応能力など次代に必要とされる力の育成にも取り組んでいます。
特長2.6年制カリキュラムではない
聖徳学園大学附属は中学校も高校もありますが、6年制カリキュラムではなく、中学3年、高校3年の独立したカリキュラムを採用しています。なので、県内公立・私立高校への受験を全力で応援し、全員岐阜高校などの第一希望に合格しています。また、授業は1クラス25人以下という少人数で行われています。
特長3.幼稚園から大学まである学校
幼稚園から大学まである学校なので、様々な専門性を持った先生がおり、それぞれの先生が自分の専門性を持ち寄って、お互いサポートしながら学校運営を行っています。
この他、生徒会主体で行なわれている挨拶運動もあり、仏教精神に基づいた「知恵と慈愛」の教育を行なっているそうです。
2.附属中学オープン模試
今年も11月23日(金)に実施されます。附属中学オープン模試での成績優秀者は、学納金全額免除奨学生などの特典ももらえます。算数・国語は小学校で習う11月上旬までの範囲、理科・社会は小6の上の教科書までが範囲です。また、理科は時事問題から必ず出題され、これまで「ハヤブサ帰還」「大地震」にまつわる問題が出題されました。
<前年・受験者平均点>
国語:69.5点(前々年57.6点)
算数:58.9点(50.6点)
社会:27.2点(28.3点)
理科:25.4点(16.5点)
合計:181点(153.1点)
学納奨学生資格は255点以上で与えられます。前年は3名の資格取得者がいたそうです。
3.一般入試
入試は、前期後期に分かれ、前期では単願・併願、後期では単願のみで受験が行われます。
前年度のデータは口頭で伝えていただいただけなので、今年は割愛します。
●以下は、前々年度の結果です
<前期単願>
志望者 65名
受験者 65名
合格者 58名
入学者 56名
合格率 89%
(オープン模試での奨学生資格者も含む)
<前期併願>
志望者 48名
受験者 45名
合格者 40名
入学者 9名
合格率 85%
<後期単願>
志望者 15名
受験者 15名
合格者 11名
入学者 11名
合格率 73%
合格者招集日は単願と併願で分けて行われ、単願の招集日にて手続をすれば奨学生は奨学生資格が受けられます。また、前期試験で不合格でも後期試験を受験してもらうこともできるとのことでした。
現在の3年生60名、2年生70名、1年生80名です。
■追記
説明会では、学力の伸びを示すデータも見せてもらいました(全国の私立中学校の生徒が対象で受験するテストとのことです)。入学当初に成績悪い群に属していた生徒は減り、成績良い軍に属している生徒は増えているというデータでした。当然のことですが、聖徳学園附属中学校に入れると、成績伸びも期待できます。
是非、去年の説明会レポートも参考にしてください★
【中学受験】岐阜聖徳学園大学附属中学校入試説明会(2012年9月21日)
↓↓↓↓他の私立中学校の説明会レポートも是非見てください↓↓↓↓
http://www.zeroichi.com/sj/index.html
【指導アドバイス】疲れてやる気がでない時の対処法
ガッツ家庭教師では、先生と指導方法について相談をしながら指導を進めています。
今回は、夏休み明け疲れが出て集中できないという相談でした。
●S先生の相談
学校が始まってから疲れているようで、やる気と集中力が続きません。夏休みはやる気と集中力がとてもあり、たくさんの問題を解くことができました。もともとやる気を出し、集中することができる子なので、疲れていてもその力を引き出すためにはどうしたらよろしいでしょうか。
<ガッツの回答>
疲れてやる気が出ないというのは良くあることです。
特に9月は夏休みもあって生活リズムが狂うものです。
でも、楽しんで勉強をしてもらうために、算数セットを利用したり、漢字カードを利用すると良いと思います。
また、トランプを使った暗算ゲームもあります。
●トランプの足し算方式
http://blogs.yahoo.co.jp/kumi_sweety/59411152.html
小学2年生にはハードルが高いかも知れませんが、カードを減らしたりして取り組むとやりやすくなると思います。
●漢字カード
http://www.kamogawa.co.jp/tokusetu/tokusetu_kanji.html
是非、遊びの要素も取り入れて指導を進めてみて下さい!!
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こんな感じで指導サポートもしていっています。
成長を共にして、豊かな社会をつくります!!
2013年7月 9日
【高校受験】愛知啓成高校入試説明会(2013年7月09日)
愛知啓成高校の説明会に参加してきました。

啓成さんの説明会に伺うときは、いつも暑いです。
本日も灼熱でした。
会場に着くと、席はほぼ埋まっており、参加塾関係者はおおよそ130人と言ったところでしょう。
いつも通りの綺麗な講義室です。
●愛知啓成高校の特徴
1.出席率が高い
はじめに驚かされるのがこの出席率です。
全校生徒約1,000人で一日欠席者はなんと5〜8人。3年間の皆勤者率はなんと36.5%。3人に1人が皆勤賞という素晴らしい出席率です。
学校生活が安定していることを出席率で表現するところが具体的で素晴らしいです。
2.優れた進学システム
啓成高校に入って、成績が伸びると言うことを、他校との比較データをかなり具体的に示しているので、すごく分かりやすいです。分かりやすすぎるので、ここでお伝えすることは絶対にできませんが。。。。
例えば、I高校は1年8月偏差値56.2=>2年8月偏差値56.1=>3年5月偏差値(理)47.1ですが、啓成高校は、1年8月偏差値50.7=>2年8月偏差値51.9=>3年5月偏差値(理)50.2。見事に逆転しています。
オール3からでも国公立大学が狙えるのが愛知啓成高校です★
3.充実の課外活動
野球部、新体操部が強いです。野球部はもうすぐ甲子園というレベルに達しています。課外活動紹介で面白かったのは、長期留学の仕組みです。1年間の留学の仕組みがあり、年に1人か2人留学するそうです。渡航費用は受け入れ機関である国際ロータリーなどの協力があるので、かからないとのこと。また、単位交換もできるので、1年間留学しても3年で高校は卒業できるそうです。素晴らしい。
その他、前回の愛知啓成高校説明会記事にも記載されていますので、是非、ご一読ください。
■所在地
愛知県稲沢市西町1丁目1番41号
■交通アクセス
名鉄国府宮駅より名鉄バスで5分、徒歩で15分
■コース
「サミッティアコース」
国公立現役合格を狙うコース。
週1850分という学習時間が魅力。
国公立現役合格率は約50%。
2人に1人は国公立大学に合格しています。
「普通進学コース」
難関私立合格を狙うコース。
四大進学率は80%以上で、ほとんどの生徒が進学を果たしています。
立命館大学・南山大学・名城大学などの私立高校の指定校推薦枠もあります。
「商業科」
Microsoft office認定資格を取得したり、
Webページをデザインするスキルを身につけたりできます。
IT社会の即戦力となりうる人を育成します。
「生活文化科」
衣食について学べるコース。
衣について学ぶコースでは、
なんと名駅のななちゃん像のコスチューム製作依頼もくるらしいです。
食について学ぶコースでは、
食物調理検定を取得したり、スイーツ甲子園に出場したりしています。
<入試について>
■募集定員
サミッティアコース:70名
普通進学コース:208名
商業科(女子):30名
生活文化科(女子):30名
■推薦入試
実施日:平成26年1月29日(水) 合格発表 1月30日
選考方法:学力試験(普通:英国数 商業生活:英国)
■一般入試
実施日:平成26年2月4日(火) 合格発表 2月6日
選考方法:学力試験(普通:5教科 商業生活:英国数)
■倍率
サミッティア:募集70名、出願1,005名 倍率14.4倍
普通進学:募集208名、出願1,134名 倍率5.5倍
商業:募集30名、出願246名 倍率8.2倍
生活文化:募集30名、出願198名 倍率6.6倍
※実際には、合格者は募集定員よりたくさん出しているので、
この数字よりもだいぶ倍率は低くなります。














@kogamouse



