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岐阜聖徳学園大学附属中学校の校舎見学してきました
昨日は、岐阜聖徳大学附属中学校の校舎見学に行ってきました。
教科センター方式という新しい試みをスタートさせて半年が経ち、校舎を是非見学して欲しいとのことでしたので、見学へ。
一言で言うと、感動しました。
環境が人を育てるといいますが、校舎に入っただけで、
伸び伸びと勉強できそう、想像力掻き立てられそうと感じました。
やっぱりポリシーを持って組織運営しているところは強いですね。
特色がバリバリ出ていて、これから聖徳大学附属中学校がどんどん良くなるのが目に浮かびます。

校歌

環境に配慮して、ソーラーパネルと熱循環システムを導入しています。


ホームベースと呼ばれる部屋です。ここで授業は受けません。
生徒一人ひとりにロッカーがあります。

私立中学校といえども、高校は公立も自由に受験ができます。
なので、こんなものも。

自習スペース。

国語科の教室。


英語科の教室。下は、ディベートができるように机配置。

コンピュータールーム。

英語のテキストがいっぱい並んでいます。中学生ながら、英検2級を取る生徒も結構いるようです。

理科教室の前天井。黒い丸が髪の毛の大きさとした場合で大きさ再現。

理科実験室にはクリーンルームもあります(驚)

数学教室の前には、ハノイの塔が!!数学への興味と想像力が掻き立てられますね。


1年生のホームベース前。子どもたちの夢が書き出されていました。
ステキです。

環境学習の一環。木を使って、マイメロディ、トトロ、スヌーピーなどが描かれています。

講堂です。

講堂舞台を開くと、仏壇が登場!


音楽室!

食堂。放課後は学習スペースにもなるらしいです。
以上、岐阜聖徳大学附属中学校見学フォトツアーでした。
洗練されたデザインで本当にステキな校舎でした。
三島校長はじめ先生方、お招きいただき本当にありがとうございました。
Written By KOGA
2012年10月19日
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2012年10月18日)
岐阜女子高校の塾向け入試説明会に参加してきました。
平成25年度は変更が結構あります。
<岐阜女子高校の説明>
■コース
設置学科は、普通科と食物科であることは変わりないですが、普通科は、文理科・一般・学芸(音楽・美術)の3コースがありましたが、再編成されて、文理科・一般(進学・美術)の2コースとなりました。
文理科コースは、特別選抜・I類・II類・英進クラスに分けていましたが、そのクラス分けも解消されています。
進学実績は、東京外国語大学・信州大学・山梨大学・岐阜大学・静岡大学・奈良女子大学・愛知県立大学など国公立大合格者20名、私立大学合格者106名です。
食物科では、調理師免許が国家試験免除で取得ができます。
■部活
今年行なわれたぎふ清流国体にて、なぎなた少年女子(演技の部)で優勝、バスケットボール少年女子で優勝したそうです!!すばらしい★
<入試について>
1.文理科コース特待生推薦入学試験(単願)
3年生2学期の評定が5教科合計20以上の子が受験できる推薦試験です。
書類審査・簡易学力審査・面接で選考します。学力検査よりも書類審査・面接に重きを置き、合格者を決めます。
入試の受験費用も3,000円と安価設定です。
特待生資格を得ると、入学金30,000円、特別協力費120,000円免除、年間奨学金449,000円(年間授業料分)が支給されます。
また、公的に支給されている就学支援金の分を差し引くこともしないのが、他校と違う特長です。この分は、修学旅行の積立金などに利用することも可能です。
2.推薦入学(単願)
試験は、書類審査と面接のみで、学力テストは課されません。
人物重視で、茶髪はダメ。
一般推薦と特別推薦があり、特別推薦はスポーツ推薦のことを指します。
3.文理科コース特待生学力選抜入学試験(単願・併願)
5教科合計の評定合計が15以上の子が受験できる試験です。
1教科45分の5教科の学力試験が課されます。
合否は学力試験のみで決定します。
つまり、評定合計は受験資格があるか無いかの判定のために利用しています。
また、入試の点数に応じて、全額特待生、半額特待生の資格ももらうことができます。
4.一般入学試験(併願)
試験は国語・数学・英語の3教科(各45分)です。
テスト問題は文理科コース特待のテストに比べると、容易な問題になっているようです。
一般入試で文理科合格もできますが、3教科受験となるため、文理科進学を狙う場合、文理科コースの入試よりも高得点を取る必要が出てきます。
また、食物科については単願にて定員に達することがあり、その場合に一般入試を受けても補欠合格となることがあります。
進学相談会(食物科12/1、普通科12/8)に参加すれば、食物科を推薦で志願する生徒がどのくらいいるかを教えてもらえたり、文理科コースの入試問題をもらえます。
■不登校・発達障がいの生徒の受け入れ
内申点が付かない子は受け入れないので、原則、不登校生徒は受け入れていませんん。
また、発達障がいについて、学校には障害の疑いがある生徒もいますが、特別扱いは全くしていないとのこと。
入試についても、試験時間を長くするなどの配慮は現在のところ行なっていないそうです。
バックナンバーはこちら
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2011年10月12日)
【高校受験情報】岐阜女子高校入試説明会(2010年10月13日)
↓↓↓↓他の私立高校の説明会レポートも是非見てください↓↓↓↓
http://www.zeroichi.com/cj/index.html
2012年10月18日
岐阜県・私立高校との懇親会
岐阜県学習塾協会主催で、10月14日に岐阜県の私立高校の先生を招いて芋煮会という名のバーベキュー大会を開催しました。
私立高校の入試広報の方をメインに多数お集まりいただき、約30名での懇親会となりました。いよいよ入試シーズン本番を迎えます。高校の先生方に熱く学校の話、クラブの話を語っていただきました。私立高校の先生の思いは半端なく、こんな先生に大切な生徒を預けられるなら最高だなぁっと思いました。



私立高校の先生と飲む酒はうまい。
もちろん、仲間と飲む酒もうまい★
Written By KOGA
2012年10月16日
【高校受験情報】岐阜聖徳学園高校入試説明会(2012年10月15日)
岐阜聖徳学園高校の入試説明会に参加してきました!!!
まず、山川先生より各コースについて説明を頂きました。
<特進コース>
国公立大学合格を目指し、毎日7時間授業+代ゼミ動画授業で徹底して生徒を鍛えてくれます。全員19時まで勉強を頑張っているようで、部活禁止、模試受験など本当にタフな高校生活になるようです。しかし、その分実りも大きいでしょう。さて、清翔高校と合併して3年目の今年度。結果が楽しみですね!!
<進学I類コース>
岐阜聖徳学園大学教育学部を目指すコースです。教員採用率で全国トップクラスの聖徳学園大学教育学部に他校よりもやや有利な条件で進学ができるので、先生になりたい方にはお勧めのコース。
毎日7時間授業でしっかり勉強できるし、代ゼミサテライン・オープンセミナーも受講可能ですので、やる気次第でどんどん成績は伸びると思います。
<進学II類コース>
勉強は苦手だけど、基礎は身につけたい。そんな子の進学に適したコースです。イメージとしては、読み書きそろばんを徹底して、社会人として必要な基礎力を身につけさせるという感じでしょうか。
月曜日以外は6時間授業で、部活にも力を入れたい生徒にオススメです。ちなみに、聖徳学園高校には、ボウリング部や沖縄文化研究会という他校にはない面白い部活があります。また、進学II類コースでは、先生が自分の得意なことをベースにオリジナル授業を行なう講座授業や介護実習などもあります。
<商業科>
2年次より情報処理とビジネスにコースが別れます。ワープロ検定、簿記、データベースなどの資格取得ができたり、インターンシップに参加して働くことを実感することもできます。3年生の時には、課題研究というものに取り組むことで、問題解決能力や自発的・創造的な学習態度が育ちます。
■ユネスコスクール認定校に!!!
総合授業で行なわれる1年「環境」テーマの調査・発表、2年「自然・文化・交流」をテーマにした体験学習・発表、3年「人権」をテーマにした調査・発表の取り組みがユネスコで高く評価され、岐阜県内高校で初めてユネスコスクールへの加盟が承認されたそうです。世界でも認められる活動に関われるというのもステキですね。
続いて副校長先生より、入試制度についての説明を頂きました。
入試は、推薦入試、奨学生入試、一般入試の3本立てです。推薦入試については、学力試験は課さず、面接・作文のみです。奨学生入試は、内申点が悪くても当日テストの点数が良ければ一発逆転も可能な仕組みになっています。また、奨学生入試の問題のレベルは、一般入試よりはやや難しめに作成しているとのことでした。
この他、ブログでは言えない情報もたくさん教えていただきました。もっと情報が知りたい方は、是非ガッツ家庭教師までお問い合わせください★
去年も岐阜聖徳学園高校についてはレポートを書いております。
是非、そちらもご確認ください!!
【高校受験情報】岐阜聖徳学園高校入試説明会(2011年10月20日)
【高校受験情報】岐阜聖徳学園高校入試説明会(2010年10月21日)
↓↓↓↓他の私立高校の説明会レポートも是非見てください↓↓↓↓
http://www.zeroichi.com/cj/index.html
2012年10月 2日
【中学受験】名古屋女子大学中学校学校説明会(2012年10月2日)
名古屋女子大学中学校の学習塾向け学校説明会に参加してきました。
<説明会の内容>
・校長あいさつ
名古屋女子は2015年で学園創立100周年を迎えるそうで、「名女2015プラン」のもと中高一貫教育という連続性ある6年間を通じて、
中学と高校の課程を結びつけ、子どもの成長をサポートしていくという教育目標をもって学校運営をしているとのことでした。
・中学校の教育方針・現状
中学校主幹の大西先生より中学校での教育方針・現状などをお伝えいただきました。
「名女2015プラン」では、5つの改革ポイントをあげられていました
1.進学校カリキュラムの導入
2.計画的な先取り学習
3.教材のレベルアップ
4.多様な学習の場を設定
5.まなびとこころの融合
その中でも「5.まなびとこころの融合」という改革ポイントを中心にお話しをされており、それは入学前課題から既に取り組みを
おこなっており、内容紹介と課題をプレゼンする生徒の動画なども見せていただきました。
自律した人間として成長していくには、まなびだけではなく、自己効力感、見通し・自身、夢・志、あこがれ、誇り・プライドなどを
中心とした"こころ"の成長が欠かせません。そのために行っている取り組みを学習合宿・講演会・大学体感プログラム・プレゼンテ
ーション研修などのイベントの紹介を交えて紹介いただきました。
その中でもおもしろいと思ったのが、3年生の夏休みにおこなわれる学問探究合宿です。この合宿の中に班別自主研修というのがあり、
都内20班に分かれて、自分たちが話を聞いてみたいと思う会社を実際に訪問して企業の担当者から、仕事の話などを実際に聞くという
ものです。実際に訪問した会社はKOSE、渋谷109、外資系コンサル会社など様々ですが、そこで体験したことがきっかけとなり夢やあこがれ
を持つ子も多くいたのではないかと思いました。
・平成25年度入試について
<入試日程>
■入試A
定員 80名
入試日 1/27(日)
合格発表 1/29(火)
出願期間(郵送) 1/7(月)〜1/21(月) ※消印有効
出願期間(窓口) 1/7(月)〜1/21(月)
■入試B
定員 40名
入試日 2/2(土)
合格発表 2/5(火)
出願期間(郵送) 1/7(月)〜1/21(月) ※消印有効
出願期間(窓口) 1/29(火)〜1/31(木)
■入試C
定員 若干名
入試日 2/9(土)
合格発表 2/12(火)
出願期間(郵送) 1/7(月)〜1/21(月) ※消印有効
出願期間(窓口) 2/5(火)〜2/7(木)
合格発表後に入試BとCの出願が可能
<入試の概要>
こちらに内容をまとめていますので、ご確認ください。
<今後の予定>
10/6(土) 学校説明会「体験入学2」
10/27(土) 学校説明会「入試対策」
11/10(土) 名女大が中学オープンもし
11/24(土) 学校説明会「個別進学相談」
↓↓↓↓他の私立中学校の説明会レポートも是非見てください↓↓↓↓
http://www.zeroichi.com/sj/index.html














@kogamouse



